2009年4月22日水曜日

高山神代桜と「人生の扉by竹内まりや」

先日、ツーリングで訪れた、山梨県にある 日本三大桜の一つ 高山神代桜です。2009年4月11日朝 撮影


こちらは、2007年4月11日竹内まりやのアルバムDENIM発売に合わせて、NHKが特集した音楽番組「SONGS」で紹介された「人生の扉」のビデオです。
Youtubeで掲載するために、このビデオは左右反転されていますが、曲の2番目以降でてくる神代桜をご覧ください。
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4 件のコメント:

billy さんのコメント...

katsuさん

こんばんは。
いつ拝見しても本当に立派な桜ですね。
老木なりの歴史の重さが伝わってきます。
またこの歌詞がピッタリきますね。

50歳を過ぎて「人生の扉」の歌詞の
一つ一つが本当に実感として心に届いてしまうので
この歌を聴くと妙にじぃ〜んとしてしまいます。

来年はぜひこの桜を見に行ってみたいですね。
そして「この先いったい何度・・・」の歌詞にあるように毎年この桜に会いに行きたくなりそうです。

こんなことを思うようになると
やっぱり歳をとったなぁ〜とつくづく実感する
今日この頃ですが、お互い気持だけは若く
いくつになってもカッコよくGT1000と
楽しい日々を過ごしましょう。

Katsu141 さんのコメント...

Billyさん
こんばんは。
記憶の中に、刷り込まれたインパクトは、ふと湧き出してきて、行動へと駆り立てるものですね。
2年前に聞いたこの曲は、中国へ出張をする前にTVで見たものです。
当時は、土日も出張で自分の時間もとれず、好きなところに行くなんてことは忘れてしまっていたのですが、今年は、Billyさんのおかげもあって、日本の桜を存分に堪能することができました。
そんな時に、「人生の扉」のPVのシーンがよみがえってきて、行ってみたいなあと思って行ってみました。
アラフィの皆さんもお誘いしたかったのですが、極めて個人的な経験の中からのことですから、皆さんがご都合が付かなくなった土曜日に行ってみることにしました。
来年はぜひ、皆さんでいきましょう。
カッコイイ大人って肉体的にカッコイイ20~30歳よりも、40代~50代の方が多いような気がします。
年齢よりも、精神の方が、本来の生き生きした人生を歩ませてくれるのかもしれません。
もっとも、30代は会社と子育てに自分を捧げていて自らの人生を楽しむ余裕がなかったのですが・・・。
For the young and young at heartでしょうか。
(VAN Jacketの紙袋に書かれたこのロゴを思い出します。)

tabiblo さんのコメント...

こんばんは。
この曲、ホントに良い曲ですよね。
私はまだまだ五十路には遠いですけど、だんだん歳を重ねるのが
不安になってきました。
50代になっても、Katsuさんのような充実した人生を送れるのか自信が
ありません。。。

私も2年ほど前に中国(広州)に短期出張に行ったんですが、小さな少年が
路上で野菜を売ってる姿を見て、カルチャーショックを受けました。

現代の日本人には絶対真似の出来ない行動力・生き抜く力等等。
彼等は腐った腐った社会の中でも必死に生き抜いています。

この曲(人生の扉)を聴くと中国を思い出して
しまいます。

Katsu141 さんのコメント...

tabibloさん
こんばんは。
中国に出張されたことがあるんですね。
確かに今この瞬間を生き抜くというパワーは、すごいものがありますね。
最近硫化水素で簡単に自殺する方が増えている中で、「生きる」ことの価値。すばらしさを簡単に見失ってしまう人々が多いのが残念です。
それぞれの世代で、どんな苦しさや、楽しさがあっても、その時代時代での生きる意味があったと思うし、そして今、五十路を越えて、小さなこと一つ一つも大事に思い、この瞬間をもっと大事にしていきたいという気持ちがわいてきました。
私は、GT1000と出会い、家内はサックスと再度向き合うことになりました。今、お互いに夢中になっているものは違いますが、もっと、もっとという気持ちがわいてきます。
まだ、やりたいことがいっぱいあり、やり遂げたいことがいっぱいあります。
歳を重ねるたびに、日々を大事に生きていきたいという気持ちでいっぱいです。
5月12日が誕生日の私は、この人生の扉の最初のフレーズを聞くたびにスイッチが入ってしまいます。
(春がまた来るたび、一つ年を重ね。目に映る景色も、少しづつ変わるよ・・・)