2009年12月27日日曜日

一番いちばんでランチ

今日27日日曜日は午前中の行事が済んだあと、ランチを町田にある白河ラーメンの「一番いちばん」でいただきました。
今日はめずらしく空いていて、すぐにカウンターに座ることができました。
中華そばとチャーシュウ丼がセットになったランチセットをオーダーしました。
こちらのラーメンは行く度に改善が図られていて、スープも具も変わっています。
いろいろあったけれども、ようやく行くべきところに行ったと言う感じの単純な薄目のスモークチャーシューとほうれん草、メンマ、海苔といった定番の具に落ち着きました。大好きなさっぱりした醤油味のスープともちちしたヒダヒダ麺も大好きです。
妻はあまり好きではないようですが、私は大好きです。
チャーシュー丼はシンプルながらこのチャーシューの色がそのうまさを表しているのがお分かりかと思います。
ラー油をちょっとだけたらしていただくと最高に美味しいです。
お店の中はこのようなカウンターのみでオープンキッチンです。作っている作業を一部始終見ざるをえない状況になります。いつもバイトか弟子かサポートしている方が、おろおろしている感じで、ご主人のこだわりが、ピリピリしていて緊張感が伝わってきます。
入り口は、地味ですが、清家感のある入るぐちです。ぜひ、一度行って見てください。
その後、東急ハンズに2010年のダイアリーを買いに行きました。いつも、会社で他の会社から送られてきた手帳を使っていたのですが、今年は、日記をきちんと書こうと思って、ファイロファックスが流行っていた時依頼、久しぶりに自分でダイアリーを買いました。
もちろん、普通の手帳ではなくて、以前から決めていたモールスキンのハードカバーダイアリーをチョイスしました。ポケットサイズは、iphoneより、一回り大きサイズで丁度いい感じです。
なんと言っても、余計なフォーマットになっておらず、一日1ページのノートです。
これがいいんです。
なぜなら、基本的なスケジュールはiphoneに入っていて、マンスリー、ウィークリー、デイリーに見ることができますから、まったく必要有りません。
必要なのは、調整をしたときにメモを手書きで取っておくことと、一日を振り返っての日記としての機能が必要なだけですからノートでいいんです。ということで、これを買いました。
でも、ハンズでなくて、ネットデ買うと、1500円くらいで手に入れることが分かって驚きました。まあいいかっ!。
<以下の物を購入しました>

モレスキン(モールスキン)/MOLESKINE/2010年版ダイアリー/ポケットサイズ黒[ハードカバー]

 ▼それぞれ画像をクリックすると拡大します
シンプルなデザインも人気の理由
モレスキンの帯はそのまま使いたくなるくらいお洒落なデザイン。
スケジュール帳としても使える手帳
1日1ページなので、毎日の出来事を書きとめるのに充分なスペース。スケジュールも時間ごとに見やすく管理できます。

ランキング常連のモレスキンダイアリー
表紙の裏には信頼の証、MOLESKINEのロゴが刻印されてます。ノートランキングに常にランクインするモレスキン。
マチ付ポケットでメモや名刺をストック
モレスキン定番の拡張ポケット。メモや名刺を入れるのに重宝します。

別冊アドレス帳の嬉しい特典付
裏表紙内側の拡張ポケットには、取り外し可能で翌年以降も使える28ページのアドレス帳が付いています。アルファベットのラベルはラミネート加工が施され、末永く使えます。
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耐久性のあるハードカバー
手帳をしっかり保護してくれる、耐久性のあるハードカバー。バッグの中でも広がらないゴムバンドも嬉しい仕様です。


4 件のコメント:

tom1963 さんのコメント...

石井さん こんばんは。

町田の白河ラーメン美味しそうですね~
奥様には不評のようですが、私も白河ラーメンが大好きです。
都筑にある「白河中華そば」によく食べに行ってます。

以前、momoさんのブログでも白河ラーメンが紹介されていた事がありましたよね。
奥多摩だったかな?
温かくなったら山方面も良いですね~

桂川

momo さんのコメント...

katsuさん

こんばんは。
一番いちばんのレポありがとうございます。
とても気になっていて私が行った時はお休みだったので興味深く見させていただきました。
まさに白河らーめんなんですね!
私はよくあるコッテリが苦手なのでさっぱりした白河らーめんが大好きなんです。
母親の実家が白河で帰るたびにいろんなお店に行きますがどこも最高においしいです。
こんなラーメンが身近な場所で食べられるのもうれしいですね。
今度ぜひ行ってみます。

Katsu141 さんのコメント...

TOM桂川さん
こんばんは。
白河手打ち中華そばなんですが、ここのご主人は、白河のとら食堂の味に惚れて、修行に入り、戻ってきてしばらく、梅ヶ丘で店を開いたようです。その店が取り壊しになって、町田に移ってきたのが2年前で、研究に研究を重ねて、熱狂的なファンによれば、もはや白河中華そばと言わなくてもいいくらい、確立された味になってきたと言うことのようです。
白河のとら食堂で食べた時の名古屋コーチンの出汁でとったスープのサッパリ感はそれでも、生き続けているように思います。
ぜひ、一度、食されることをお薦めします。
石井

Katsu141 さんのコメント...

momoさん
こんばんは。
お母様の実家が白河とは驚きでした。
家内の両親が20年前から白河に移り住んで、5年くらい前まで住んでいました。そんな関係で、白河に行った時に、とら食堂に何回か行きました。田んぼの中にあるのに、いつも混雑していて、食べられないときもありました。
でも、今でもその味が忘れられず、そこで修行されてこの一番いちばんのご主人のところに、足を運んでしまいます。
ぜひ、お試しください。
石井