2011年2月6日日曜日

ダイネーゼ ジャケット”G. DELTA DART D-DRY”最高に暖かいです。

最近購入したダイネーゼのデルタダートというツーリングジャケットがとっても暖かく、快適で気にいっています。もともと、ベルスタッフにあこがれていたのですが、実用的でリーゾナブルなこちらにしましたが、大正解でした。
<メーカーの説明>
かつてGORE-TEXジャケットとして発売されていた人気の"DELTA DART"が、D-DRYフィルム採用になってリニューアルしました。
ツアラー系のフォルムと機能的な四つポケットに加え、ウエストの調整にはベルトを採用。バックルがタンクと干渉しない様に、しっかりとカバーがついております。
襟も高めで、絞るための調整ストラップ付きです。
G. DELTA DART D-DRY 022
"D-DRY"とはDAINESE自社開発の完全防水フィルムであり、GORE-TEXと同等の防水性能が認められています。
また高い透湿性能も兼ね備えており、雨の日のジャケット内の蒸れを解消して快適な環境をつくりだします。
D-DRYジャケットは非常に軽く、かつ保温性に富んでおります。従来の"完全防水ジャケット=重厚"というイメージに当てはまらないデザインが魅力です。
G. DELTA DART D-DRY 001

さて自分の写真を紹介します。
外に4つのポケット。いままでウェストバックに入れていたものはこの中に収まります。
タンクに傷がつかないように下から2つ目までのボタンは表面がゴムで覆われています。

ベルトはベルスタッフとは違い、バックル式でワンタッチで外れます。しかも車体を傷付けないように、カバーつきです。かつ、このカバー外れないようにゴムでつながっています。

インナーなんていい加減なものがついていると思ったら、すごくしっかりとしたシェルでできたマイクロダウンインナーが袖まで付いています。ダウンをこの下に着なくても十分暖かいことがわかりました。首周りは、赤いアルマイトリングを通して折り返しベルクロで固定です。穴のあいたベルトよりも、実用できで、着心地もいいです。
私のサイズは50でぴったりでした。若干余裕があります。

ジッパーで閉めた後でも、このポケットにちょっとした物を入れておくことが可能です。

ダイネーゼを示すロゴはアウターには、ここしかありません。控え目なのもいいです。

後ろから見た図です。なんといっても腰回りからの風邪の侵入がないので、冬には威力を発揮します。ショートジャケットがお好みの方もいらっしゃるかもしれませんが、クラシックなバイクには、ブリティッシュテイストの効いたこの手のジャケットもお薦めだと思います。

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