TVで車が津波で流されていた宮古市の市役所近くにお住まいだった先輩のご家族が、無事であることが、今晩わかり、携帯電話でお話をすることができました。
家内と一緒にスピーカーフォンにして、お話をすることができました。
とにかく全員ご無事で安心しました。よかった。よかった。
1階まで水が押し寄せてきて圧力で窓ガラスが割れ、水が室内入ってきたそうです。
とんでもない物までが入ってきて、室内は目茶苦茶になってしまったようです。
それでも2階は、生活が出来るような状況で残っているそうです。
現在は、先輩のみ自宅の2階で過ごしており、奥さまとおばあちゃんは、休暇村の避難所で過ごされているようです。
自宅は、東北電力が電源を切ってしまって、ろうそくと懐中電灯で過ごされているようです。
盛岡に住む息子さんが、発電機を運んでくれたようですが、あまり使っていないとこのことでした。
先輩の家は、若干高いところにあったので、家を流される所までは行かなかったようです。
しかし、近所の方々では、亡くなられた方が相当いらっしゃったようです。
今、必要なものは何かありますかと聞いたら、結構、乾電池や、食べ物、ガソリンなど必要な物資は供給されているようです。水も既に、通っているようです。
早く、電気が復帰すれば、一応生活ができるようになるようです。
不幸中の幸いとおっしゃっていましたが、これからの老後をのんびり暮らそうとしていた矢先、一度リセットされてしまったようで、今後、どうしていくのか、まだ、先が見えないようです。
落ち着いたら、お見舞いに伺おうかと思います。
無事に過ごせている我々に、今何ができるか、考えて行きたいと思います。
東北電力宮古営業所、右奥付近が先輩の家です。
写真は「漁師の徒然なるブログ」より拝借
築地の さわだ歯科付近の交差点の被害状況
さわだ歯科交差点から愛宕橋歩道橋までの状況愛宕のガソリンスタンドが壊れてほとんどありません。